北海道

北海道 旅行記

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北海道旅行

00年9月、約3週間のツーリングをはじめ、計三回北海道に行きました。

その中でも、心に残ってる事やエピソードを紹介していきます。

一回目 00年 九月 愛車 CB400SF 家を出てすぐに、障害が!

東海地方に住む方は、ご存知の方も多いと思いますが、

出発日はいろんな所で洪水が起きた東海豪雨の2日後でした。

幸い、家の周辺は、川が今まで見たこともないくらいの水嵩

でしたが、さほど影響はないように思った。

それに、豪雨の後は、二日間は晴れていたので、道中はなんの

問題もないだろうと、フェリーを予約してある新潟に向かった。

街中を走り抜け、峠道に入ったら土砂崩れが至る所で起きていて、

長野県と愛知県の県境付近は道路に水がジャンジャン流れていた。

さらに進むと、道路が半分、崩れ落ちてる所など数箇所あり

この辺りはよっぽどすごかったんだなぁ〜 と思った。

水が流れていない所は、細かい砂が道いっぱいに広がって、

アスファルトが見えない程だった。

私は、荷物満載で走っていたので、かなりスピードを落として

走っていたが、車が抜いていくと、

砂を巻き上げて豪雨の影響のない所まで出た頃には、

体中泥だらけになっていた。

いろいろあったが、無事北海道へ上陸。と思ったら、小樽に着いてそう

そう雨に降られる。

札幌まで移動したが一向の雨のやむ気配はなく、一人でファミレスに入

って昼頃まで雨宿り。

友人が富良野のキャンプ場で、長期滞在していたので、富良野に向か

う事にした。

向かってる途中、ようやく雨は上がりようやく北海道らしい風景を見る余

裕もできてきた。

夕方、富良野に到着する頃には、すっかり晴れて夕焼けが綺麗だった

事を覚えている。

友人と合流して、いろいろ情報収集するとともに、6人用の大きなテント

を張っていたので大半の荷物を置かせて貰らい

ベースキャンプにする事にした。

一泊してから、翌日から北上。とにかく、雄大な景色を見て驚くばかりだ

った。

北海道に来て思った事と言えば、私だけかもしれないが、内地でツーリ

ングをしていても、ライダー

以外に人が話しかけてくる事は、滅多にないが北海道の人は、気軽に

しかけてくれるのでいろいろ聞きやすい。

夕方山道を走行すると、鹿が目の前を横切って行く。

道が綺麗で、スピードが出しやすい道だけに、万が一ぶつかったら鹿も

人もバイクも無傷じゃすまないだろう。

ガソリンスタンドの閉店時間が、早い!

まだ、北海道に来て間もない頃、夕方、国道を走っていたが、そのうち

ガソリンスタンドくらいあるだろ〜

と、安易な気持ちで走っていたが行けども行けどもない・・・

かなりピンチになり、美深町まで約10キロ、時刻19時。

町まで行って、閉まってたらやばいな。と思い、道の駅の公衆電話にあ


った電話帳で電話番号を調べて

問い合わせてみたが、閉店は19時だと言う。店の人が、「待っててあげ

るから今からおいで」

と言って頂いたので、なんとかガス欠の危機を抜け出す事ができた。

虫が多い、周りは畑や牧場、森林など緑に溢れており当たり前ですが、

虫がヘルメットのシールド、ヘッドライトなどに

に激突してくる。一日走ったら大小様々な虫が潰れて、いろんな色の汁

が付着。

毎日、シールドを外して洗っていました。

無料のキャンプ場、温泉がたくさんある。

これは、ありがたい!いろんな所に無料のキャンプ場&温泉があるので

、テントとシュラフがあれば宿泊費0円。

それ以外でも、無料のライダーハウス、低料金のライダーハウス、有料

キャンプ場はかなりあります。

私は、一泊千円のライダーハウスに一日滞在した以外は、全て無料キ

ャンプ場に泊まりました。

そんなこんなで、毎日あっというまに過ぎて行きました。

幸い、到着した日以外は、雨が降ることもなく思い出深いツーリングとな

りました。



二度目

今回は、真冬の北海道 愛車 ランドクルーザープラド

今回は、オール下道で、青森県のマグロ漁で有名な大間町まで行きま

した。

風がかなり強くて、海はかなり荒れていました。

装備は雪山登山用の対応温度、−30度のシェラフと、車の後部はベッド

にしていました。

函館に着いてもあれ??雪がそんなにないぞ?

路には、雪は積もってなく、私の車はパートタイム4WD(2WD・4WDを

切り替えれるタイプ)ですが、

この辺りは、四駆に切り替える必要ないな!と思い走り出した。

以前、冬は雪の中を走りに行ったりスノボーにも頻繁に行ってたので

それなりに、運転には自信があって、多少雪が残っても問題ないな!

と思っていた。

しばらく行くと町を抜けて緩やかなコーナーを抜けようとした瞬間、突然

、グリップを失ってコントロール不能状態になった。

やばい!!!と思って必死にガードレールに当たらないようになんとか

うまくスピーンさせる事ができたが、

対向車や後続車がいたら、かなりやばかった、どうやら、冬の北海道を

なめていたらしい。

あと、天気が変りやすく、吹雪かと思ったら晴れての繰り返しでワイパー

のゴムがどんどん剥がれてきた。

地元の人のワイパーは問題ないのか!と思って停まった時に見てみる

と見たこともない、通常より、イカツイワイパーが付いていた。

なんやこれ??オートバックスに行ってワイパー売り場を見たら、そのイ

カツイワイパーがほとんどだった。

どうやら、タイヤだけでなく冬用ワイパーなるものが存在して、私の車の

イパーは既に、役目を果たせない状態だったので

購入してさっそく装着した。

夏、行った時にも入った「吹上温泉」(映画だかドラマの「北の国から」で

ケにも使われた温泉)

に行った。が、標高が結構高く、どんどん上がるに連れ雪が深くなってき


夏場は、夜中に行っても人がいっぱいいて混雑していたが、冬はほぼ

貸切だった。

たまに、地元の人が来るだけでゆったり入る事ができる。

体も温まり車まで戻ると、頭が大変な事に、髪の毛に湯気が付いてそれ

が、車まで戻る間にガチガチに凍っていた。

その後、町まで降りようと、車を走らせるとワイパーが突然、ピタ、っと動

きを止めた。

どうやら凍ってしまったらしい。

街中は、除雪したあるのですが、それが日中、晴れると溶け出して夕方

それがまた凍結、歩くのも大変なくらい滑る。

しかし、地元の人は慣れているらしく、厚底ブーツで平然と走ってる人を

見た時はすごいなぁ〜 と関心した。

スキー場は、信じられないくらい人が少ない。有名スキー場はそれなり

に人はいますが、札幌から少し離れれば

町営スキー場などは、あれ?今日は休み?と思えるくらい。 

数える程しか人がいませんでした。しかも、一日券が2000円程度。

内地で、何時間もかけスキー場まで行き、人ゴミの中で滑っていたのが

馬鹿みたいに思えた。



富良野市から約一時間、南富良野の金山湖に、氷釣りに行ったのです


地元に人達のテントを見た時は衝撃だった。テントを木材で補強し、煙
が付いていたのだ。

私は、吹雪の時でも釣りできるでかな?と思っていましたが釣り初めて

30分で、テントの必要性を強く感じる事となった。

何度か分からないですが、風の強く一瞬にして体の芯まで冷えた。

と言うより、冷たすぎて首と顔面が痛い。ワカサギの釣り上げ針から

外して再び糸を垂らす間の数秒間でワカサギがカチカチに

固まっていた。それほどの気温だったのだ。

しばらくしたらテントから出てきた人が、今日はもう帰るけど、よかったら

使う?と言っていただき

薪ストーブのついた暖かいテントを使わせてもらえる事になった。そこで

ようやく釣りに集中することができた。



中、道の駅などの駐車場で寝ていると夜中、必ず警察が来る。

警察官の話によると、よく自殺しに来る奴とか、エンジンをかけたまま寝

て、雪でマフラーが塞がって

一酸化炭素中毒でよく人が亡くなるらしい。

札幌周辺のある程度、交通量のある所ならそんな事もないが、夜中、

交通量の少ない所で寝ていると

起きるまで、何度でもドアをコンコン叩いてくる。起こされて気分はよくな

いし、一度シェラフに入ったら寒いので朝まで

出たくなかったので、無視しててもかなりしつこかった。 まぁ〜「気をつ

けてね。」

と言われるだけだったが。夜中に何度も起こされて辛かった。

そんなこんなで、北海道旅行を終えた。

個人的には、北海道の景色は冬の方が好きだな。

と思いました。


3回目 XLR250R
最後に北海道に行った話です。

この年は冷夏でした。

今までとは違って、夏のお盆中。前もって、敦賀発の小樽行きフェリー

を予約しようと電話したら既に満席で、舞鶴発のフェリーで行きました。

満室で、騒ぐ奴がいたりして、殆ど寝た気がしないまま

到着してしまった。

やたらと寒いし、雨は多し!

覚えているのは、8月15日の昼頃、気温が15度だった。

今回は、オフ車で行ったので林道を重点的に走ったが、基本的に富良

野周辺だけで

釣りをしたりして夏休みを満喫した。

そして、帰り。

帰りは、フェリーの予約をしていなかった。

朝、小樽港に向かう前から雨が降っていた。

半日雨に打たれながら小樽に到着したが、フェリーが満席で乗船できず

キャンセル待ちを入れて、そばの温泉に入ったが荷物も全て水没最悪

の状況でフェリー乗り場で待った。

翌日、なんとか乗船する事ができたが気象状態はよくなく、過去何度か

日本海フェリーに乗ったが

今までにないくらい激しく揺れた。幸い疲れていたせいか、出港して

間もなく眠りに着いていた。

目を覚ますと到着間際だったが体が重い。

なんか調子悪いなぁ〜 と思っていたが、だんだん体調を崩して、家に

着く頃には真っ直ぐ歩けない程体調が悪化していた。

這い蹲るように家に入って、自宅のベッドに倒れこんだ。

翌日、熱を測ったら高熱で三日間ダウンでした。


北海道は大好きな所です。

最近は、私の主に宿泊していたキャンプ場は潰れてしまったらしいけど、

北海道ならではの雄大な大自然。

や、人の温かさや、温泉や、野生動物を生で見れたり

スキー場や、海鮮物など、北海道でしか味わえない物が

いっぱいある所だと思います。


日本最東端納沙布岬

日本最北端宗谷岬

酪農が盛んな別海町の牧草地

摩周湖

霧多布湿原

どこまでも続く一本道


十勝岳中腹部

牧場












































フェリーから見た冬の函館山


大沼


辺り一面銀世界



吹上温泉

富良野市郊外の直線
芦別スキー場




夏場はキャンプ場なのに・・・




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